【制作事例】縁起の良い和柄で仕立てたオリジナルブックカバー
~ご相談内容~
本屋さんの開店にあたり、
「お店の雰囲気に合うブックカバーを作りたい」とご相談をいただきました。
ご要望は、和柄で落ち着いた雰囲気のものにしたいというもの。
ただデザイン性だけでなく、「開店にふさわしい意味のある柄にしたい」という想いもありました。
~ほうせい屋三ツ星のご提案~
まずは和柄の中から、縁起の良い意味を持つ柄をご提案。
お客様と一緒に、
・桜(寒さに耐えて一番に咲く)
・梅(厳しい冬を越えて花開く)
・とんぼ(前にしか進まない=後退しない)
といった、開店にふさわしい前向きな意味を持つ柄を選定しました。
生地については、厚すぎず・薄すぎず、手に取ったときにちょうどよい質感になるよう調整。
また、環境への配慮として、在庫生地の中から優先的に選び、余った布も風呂敷などに活用することで、無駄のないものづくりを意識しました。
機能面では、内側の折り返し部分にゆとりを持たせ、さらにゴムを付けることで本のサイズに応じて調整できる仕様に。
文庫本から少し大きめの本まで、幅広く使えるよう工夫しています。
~ご感想~
完成したブックカバーをお渡しした際には、
「想像以上の仕上がりで、お店の雰囲気にもぴったりです」と、大変喜んでいただきました。
想いを込めた一品づくりもお任せください
ほうせい屋三ツ星では、用途やシーンに合わせたオーダー製作はもちろん、
意味やストーリーを大切にしたものづくりも心がけています。
「こんなもの作れるかな?」
そんなご相談も、意外とかたちにできることが多くあります。
まずはお気軽にご相談ください。
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ほうせい屋三ツ星は縫製一筋70年。
縫製品に込める想いはどこにも負けません。
ほうせい屋三ツ星は実際に身につける方の気持ちを考えることで、これからも末永く愛される縫製品を作り続けて参ります。
豊富な経験から、お客様のご要望・イメージに合った、エプロンや布製品をかたちにいたします。
